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ツナググループ・マーケティングとの業務提携のお知らせ

ツナググループ・マーケティングとGTN 業務提携のお知らせ
GTNの外国人人材データベース「Dr. ASUKA」を活用し、外国人人材の雇用および活躍を支援します。

外国人共生ソリューションカンパニーである株式会社グローバルトラストネットワークス(以下GTN、本社:東京都豊島区、代表取締役社長:後藤 裕幸)は、国内外の外国人就職支援を展開する株式会社ツナググループ・マーケティング(本社:東京都千代田区、社長執行役員:久米喜代司、以下 ツナググループ・マーケティング)と、外国人人材就職支援に関する業務提携を締結したことをお知らせいたします。

【背景】
令和2年 10 月末現在、外国人労働者を雇用している事業所数は約 27万 か所、外国人労働者数は 約173万人であり、外国人を雇用している事業所数及び外国人労働者数ともに平成 19 年に届出が義務化されて以降、過去最高の数値を更新しています。※
対前年増加率については、コロナ禍の影響等により、日本の雇用情勢に厳しさがみられるものの、業種・地域によっては人材不足もみられ雇用を考える企業と求職者のアンバランスさが浮き彫りになってきております。
※出展:厚生労働省「外国人雇用状況」の届出状況まとめ(令和2年10月末現在)

ツナググループ・マーケティングは人材領域の課題に対し、数多くの企業のRPOサービス(採用代行)を展開。企業の採用支援と外国人の雇用創出を実現してきました。
一方、GTNは「外国人が日本にきてよかったをカタチに」をビジョンに2006年に創業。以来外国人に特化した家賃債務保証をはじめ、モバイル通信、生活サポート、お部屋探し、クレジットカードとサービスを拡大しており、一貫して外国人支援を行ってきました。

GTNは日本での就職を目指す外国人のために外国人人材データベース「Dr. ASUKA」を開発。「Dr. ASUKA」を活用することで企業採用支援のツナググループに優秀な外国人人材を送客します。この度の提携により両社の強みを活かし、外国人雇用を考える企業と日本での就職を希望する外国人をより効果的に結びつけることが可能となります。日本の労働人材不足に関わる課題の解決、雇用創出を行い外国人がさらに活躍できる社会を引き続き目指してまいります。

【GTN 外国人人材データベース「DR. ASUKA」について】
外国人人材データベース「Dr. ASUKA」(ドクターアスカ)は、GTNの外国人向けサービス利用者約20万人の中から、GTNのキャリアアドバイザーが就職面談を行い、厳選した外国人求職者を掲載したデータベースです。
履歴書上だけでは分からないその人材の語学面、経験、スキル、人柄などを掲載することで、日本での就職を目指す外国人の就職可能性を最大限広げることを目指しています。
また、外国人採用実績が少ない企業には、従来の人材紹介サービスの価格面や、文化や言語の違いを背景とした、外国人採用に対する高い壁があります。サービスを通じて、こうしたハードルを下げることにもつなげて参ります。
※外国人人材データベース「Dr. ASUKA」は、GTNの外国人活躍支援に共感頂ける企業様に提供しております。詳しくはお問合せください。

■ツナググループ・マーケティング Global Business Divisionについて
ツナググループ・マーケティングにて、外国人活躍コンサルティング事業を担っています。外国人雇用の“わからなさ”から生じる多くのご不安を、外国籍メンバーを含む社員の豊富な経験と専門知識、幅広いネットワークを通じ解決してまいりました。
6,000人以上*の来場実績を誇る外国人面接イベント『Work In Nippon(W.I.N.)』を軸に、企業の外国人採用、定着、海外事業拡大における課題解決を支援しております。
*2021年4月末日時点で6,533人

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