SUSTTAINABLE DEVELOPMENT GOALSSUSTTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

GTNが目指すのは「創造的共生社会の実現」
“外国人の生活を向上させることで
国際化および世界平和に貢献”
“人種・民族・宗教・国籍との調和を促し
創造的組織経営を行いつづけます”

貧困をなくそう 飢餓をゼロに すべての人に健康と福祉を 質の高い教育をみんなに ジェンダー平等を実現しよう 安全な水とトイレを世界中に エネルギーをみんなにそしてクリーンに 働きがいも経済成長も 産業と技術革新の基盤をつくろう 人や国の不平等をなくそう 住み続けられるまちづくりを つくる責任つかう責任 気候変動に具体的な対策を 海の豊かさを守ろう 陸の豊かさも守ろう 平和と公正をすべての人に パートナーシップで目標を達成しよう 貧困をなくそう 飢餓をゼロに すべての人に健康と福祉を 質の高い教育をみんなに ジェンダー平等を実現しよう 安全な水とトイレを世界中に エネルギーをみんなにそしてクリーンに 働きがいも経済成長も 産業と技術革新の基盤をつくろう 人や国の不平等をなくそう 住み続けられるまちづくりを つくる責任つかう責任 気候変動に具体的な対策を 海の豊かさを守ろう 陸の豊かさも守ろう 平和と公正をすべての人に パートナーシップで目標を達成しよう

持続可能な開発目標(SDGs)とは、2015年9月の国連総会で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に示されている
17のグローバル目標と169のターゲット(達成基準)から成る持続可能な開発目標です。
地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。

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  • 世界平和への貢献世界平和への貢献

1 MESSAGE メッセージ

【目標10 人や国の不平等をなくそう】
GTNが創業時から掲げるテーマはいままでも、
これからもかわりません。

10 人や国の不平等をなくそう

2 ESTABLISHMENT 設立

「日本を好きになってもらいたい、日本にきてよかったをカタチに」
人種、性別、国籍、民族、宗教、出自、年齢、経済的地位による
差別、偏見を持たない社会づくりに貢献します

創業の想い:一万人のパパ計画

GTNの創業者である後藤の浪人時代。引きこもりから多くの情報に触れる時間ができたことで、視野が大きく広がり、世界情勢を考えるように。日本の社会のひずみ、世界各地で起きている戦争、そして悲惨な境遇にある子供たち。自分にちからがあれば、貧しい国の多くの人を救えるかもしれない。“孤児たちの親になろう!”その時に決意したのが1万人のパパ計画です。これはGTNのサービスの根底にある思いであり、事業自体がそのためのインフラでもあります。

志を胸に、いろいろな国の留学生と交流が進んだ大学生活、留学生との起業。親しくしていた彼らから日本のルールに起因する悩み相談を受けるようになります。特に、【外国人を理由に家が借りられない。保証人もいない】という相談の多さに驚くとともに、疑問を感じたのです。―日本には外国人というだけで受けられないサービスが多い。特に問題なのは生活環境が自分で選べないことだ。単身海を越えてきた彼らに日本人と同じ条件を求めるのはおかしいのではないか?外国人は今後増えていくはずだ。なぜこんな問題が放置されているのか?誰もやらないのなら自分が挑戦しよう!!

3 PROJECT 01 GTNの取組み1

外国人の親代理業・外国人専門の家賃保証サービス
日本での生活基盤を整備、日本人と外国人双方の不安を取り除く

目標10.2

2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する

住みたい物件を選んでも外国人というだけで断られる
「外国人」に対しての先入観、お互いを知らないからこその恐れ、文化・習慣の違い、日本語のレベルなどによるコミュニケーションの難しさへの漠然とした不安があるからではないか

【家賃保証事業の開始とサポート事業の拡大】
2006年~

外国人が受け入れられない状況が続けば、日本が嫌いになってしまうかもしれない。日本に来てよかったと思ってほしい。母国から単身で来日し頼る先も少ないまま生活を始めている外国人を親身になって支えていきたいという想いから、保証人=親代理業という考えで事業をスタートしています。日本における親の代わりのように、保証人になろうという考え方です。外国人が受けている差別や偏見をなくすための啓蒙活動と、部屋を借りる際の家賃債務保証。ネイティブスタッフによるサポート事業の強化。GTNによる親代わりのサポートは、入居者、本国のご両親、管理会社との信頼関係を構築し、日本での生活を円滑にする橋渡しをしています。海外拠点と連携を図ることで来日前のお部屋探しにも対応。海外からでも日本の住宅事情がわかる仲介事業で、実際のお部屋探し・契約を終え、来日したその日から入居することも可能です。

家賃保証事業 https://www.gtn.co.jp/business/rent-warranty/
生活サポート事業 https://www.gtn.co.jp/business/life-support/
お部屋探し事業 https://www.gtn.co.jp/business/room-search/

4 PROJECT 02 GTNの取組み2

生活インフラの要、携帯電話の契約問題
日本の携帯電話契約ルールが海外の標準ルールと異なっているのはなぜ?
外国人専門だからこそ可能な格安・高品質な通信サービス

目標10.3

差別的な法律、政策及び慣行の撤廃、並びに適切な関連法規、政策、行動の促進などを通じて、機会均等を確保し、成果の不平等を是正する。

端末もSIMも自由に選べる、というのが世界の標準仕様
一方日本では端末とSIMはセットで販売、外国人だと契約期間の関係などで金額が高くなったり、割賦払い契約により解約時に残金支払いが発生することも。2019年10月の電気通信事業法改正まで、在留期限が2年未満のビザで生活する外国人は2年契約に阻まれ大手のキャリアでは審査に通らないことが多々ありました。そのため携帯電話の契約が難しく、連絡先・電話番号が必要な手続き全般に影響が及んでいました。

【外国人向けのモバイルサービスを開始】
2015年~

GTNの強みであるネイティブ言語でのサポート、外国人に特化した格安SIMサービスを時代に先駆けて提供。GTN モバイル WEB サイトからのお申込みは最短即日に審査が完了します。承認率は 90% を超えており、独自の審査ノウハウにより不正申込を防いでいます。また料金支払い方法においては、コンビニ払いを実現、銀行口座・クレジットカードがなくてもいただけます。まずは携帯番号を持つことでその後の生活に必要な手続き全般(銀行口座開設、ライフラインの開設、家の契約、学校や企業への提出書類など)もスムーズに行えます。来日前に番号を取得できるため、母国のご両親や友人へ電話番号を伝えておく事ができるのも大きな特徴です。 GTN 拠点のある国では番号予約だけでなくSIMを受け取ることもできるので、空港に着いた時点ですぐ携帯が使えます。

モバイル通信事業 https://www.gtn.co.jp/business/gtn-mobile
GTNモバイルを選んでここがよかった!! ランキング 新規件数年度比較 GTNモバイルを選んでここがよかった!! ランキング 新規件数年度比較

5 PROJECT 03 GTNの取組み3

国や国籍の垣根を越えて誰もが活躍できるフィールドをつくりたい
GTNは日本に関心のある世界中の外国人に正しい情報を発信していきます

目標10.7

計画に基づきよく管理された移民政策などを通じて、秩序の取れた安全で責任ある移住や流動性を促進する。

日本人も外国に行けば外国人
外国人であることでの差別や偏見を受けない世の中は日本人にとっても安心で安全な世の中であるとGTNは考えます。外国人がルールを守れるようにするだけでなく、受け入れる側の柔軟な思考と環境づくりが必要です。

【グローバル人材の紹介紹介】
2013年~

日本国内外の外国人人材の紹介から定着を支援
グローバル人材事業 
https://www.gtn.co.jp/business/global-human-resource/

【EPOSカードとの提携によるGTNEPOSカード事業】
2017年~

日本での生活をより快適に便利に
クレジットカード事業 
https://www.gtn.co.jp/epos-lp/

【特定技能人材の支援機関としてサービスの開始】
2019年~

特定技能人材を来日前~来日中にわたり
ワンストップでサポート
登録支援事業 
https://www.gtn.co.jp/tokuteiginou/

6 &MORE より良く

国や国籍の垣根を越えて誰もが活躍できるフィールドをつくりたい
GTNは日本に興味を持つ世界中の外国人に正しい情報を発信していきます

目標8.11の達成

働きがいも経済成長も

不当労働を排除し、「日本に来てよかった」と思える就職を支援します
外国人の就労支援を通して日本の労働人口減少への対応に貢献します。

住み続けられるまちづくりを

外国人が安心して住み続けられるまちづくりのため、
管理会社への受け入れサポートを実施します。
日本社会での外国人受け入れに向け、各種啓蒙活動を展開します。

日本への留学・就労を決意し、日本で生活する方のために
日本社会も多言語化がすすんできましたが、外国人が日本で暮らすには日本語での読み書きは必須です。
GTNは外国人が日本で生活するため、また目の前にあるチャンスを活かすためにも日本語教育が必要であると考えています。良質な日本語教育を海外にいながら、安価で継続的に学習できるよう環境をつくっています。

7 CHALLENGE 未来へ向かっての挑戦

創立から現在、GTNを取り巻く環境は変化してきました。外国人が身近になり日本社会に必須の存在に

目標1.4の達成

貧困をなくそう

1.b 貧困撲滅のための行動への投資拡大を支援するため、国、地域及び国際レベルで、貧困層やジェンダーに配慮した開発戦略に基づいた適正な政策的枠組みを構築する。

質の高い教育をみんなに

4.1 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。
4.3 2030年までに、全ての人々が男女の区別なく、手の届く質の高い技術教育・職業教育及び大学を含む高等教育への平等なアクセスを得られるようにする。

平和と公正をすべての人に

16.2 子供に対する虐待、搾取、取引さおよびあらゆる形態の暴力及び拷問を撲滅する。
16.B 持続可能な開発のための非差別的な法規及び政策を促進し、実施する。

・学校が近くにない
・教育の質が悪い
・女性に教育は要らないと考えられている
・紛争、戦争で学校にいけない 
などさまざま理由から教育を受けられず、読み書きができないことに起因する貧困や危険にさらされている人が多く存在しています。

8 GTN HEART 世界平和への貢献

グローバルトラストネットワークスは、
外国人の生活を向上させる事で、国際化及び世界平和に貢献いたします

創造的共生社会の実現

GTNの掲げる4つの企業理念のうちの最初に出てくる宣言です。創業当時から世界平和への貢献を掲げており、GTNのメンバーが携帯をしているクレドGTN HEARTにも記載されています。

同質化や自分の価値観、自分の文化を押し付けることなく人と人が自由に行き交い互いの価値観や文化を知り歴史を知り尊重し仲間になることが大切です。それを様々な形で具現化していくことが世界平和の実現につながると考えています。

そのため、GTNには「互いを尊重し、違いを認め、そして学ぶ」という文化があります。常に学びと刺激が存在する仲間や環境が存在します。目標は同じでありつつも、多様な意見や価値観を尊重し、それらを取り入れた上で最良の選択をする文化を奨励しています。この思いや取り組みを通して、互いに気づき、学び、正確な情報を発信し、浸透させていくことで世界平和に貢献をしていきます。

GTNが目指すのは究極のダイバーシティ。「外国人が日本に来てよかったをカタチに」というゴールに向けて、多種多様なメンバーが集まる最高の集団。

GTNはSDGsの【だれひとりとりのこさない】という理念を胸にこれからもこの【目標10人や国の不平等をなくそう】をテーマに進化し続けます。

  • 日本のアパートの暮らし方
  • 社長後藤裕幸ブログ