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新卒採用

新卒入社以来、入居者とオーナーの信頼関係構築に寄与

新卒入社以来、入居者とオーナーの信頼関係構築に寄与

目次

GTNに入社したきっかけを教えてください。

大学在学中、就職活動をしている頃、共通の友人からGTNのことを教えてもらいました。私も留学生として来日し、部屋探しをしていた時、保証人がいなくすごく苦労した覚えがあり、日本で外国人のためのサービスを提供する会社に入社したいと思いました。

そんな中、日本で外国人専門の保証を提供しているGTNに魅力を感じ、家賃保証・通信サービス・人材紹介・賃貸仲介など様々なサービスを通じて、日本に来ている外国人の生活環境を整えることができると考え、是非この会社で自分の力を発揮したいと思いました。また、言語の壁を乗り越えた仲間との異文化交流が多くあり、自身の国際的な視野を広げることができると思い、入社しました。GTNで働くことで、外国人の方々の生活に貢献し、仲間と共に成長できることを日々楽しみにしています。

現在どんなお仕事をされていますか。

私はグローバル債権管理部の多国籍チームに所属しています。
人種・民族・宗教・国籍などを問わずお互いの文化を尊重し、価値観や習慣の違いを理解し合いながら、協力して業務に取り組んでいます。

 チームミーティングでは、メンバーから様々な視点やアイデアをもらうことで適切な意思決定を行うことができたり、問題解決に繋がったりしています。

 また、日々のコミュニケーションとして各国の言語や習慣を共有することでお互いのことを学んだり、イベントや交流の機会をつくることで、それぞれの文化や伝統を理解するようにしています。これにより、お互いをより深く理解し、結束力を高めることができているように思います。
 出身地が様々な素晴らしい同僚とともに、多国籍文化を学びながら、仕事ができているのでとても楽しいです。

入社後のギャップはありましたか。

GTNは初めての職場だったので入社前には保証会社に関する知識や業務など具体的に理解できず、不安が多かった記憶があります。

しかし、実際入社したら会社が提供するトレーニングがあり、周りのメンバーも優しかったので安心して自分の力を発揮することができました。また、部内には経験豊富な先輩が多く、日常業務においてしっかり指導してくれました。フィードバックを頂きながら経験を積めたことは自身のスキル向上に繋がったと思います。

やりがいを感じるときはどんなときですか。

私たちが入居者と母国語でコミュニケーションをとって、相手の事情を理解したうえで適切な解決策を提案することで、不動産オーナー・管理会社が抱える問題解決に繋がるとき、私はやりがいを感じています。 

国によって文化や賃貸のルールが異なるため、誰かに教えてもらわない限り日本のルールを理解していない方々がほとんどです。例えば家賃の支払い・契約更新・退去・粗大ごみの処分など、日本だと様々な手続きが必要になります。不動産オーナーにかわり、これらの説明を私たちが行うことで、入居者とオーナーの信頼関係が生まれ、結果として外国人入居者を歓迎するオーナーが増えることにも繋がります。

外国人の方々は日本が好きで来ています。日本での不安を解消し、嫌な思いをさせないことは私たちの責任だと思っていますので、これからも職務を全うしたいと思います。

今後の目標について教えてください。

家賃保証業界に足を踏み入れた以上、今後宅建士など不動産知識を得られる資格を取得し、より一層貢献できるようにしたいと思います。専門知識や法律に精通し自分自身のスキルを高めることで、サービス品質の向上に繋げ、顧客の信頼を得たいと思います。さらに、身に付けたスキルをチーム内で共有したり、トレーニングプログラムの実施にも取り組んだりすることで、部署全体の能力向上に寄与したいと思っています。

また、顧客獲得やマーケティングに興味があるので、チャンスがあればチャレンジしてみたいです。

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