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HOUSING

住まい事業

住まいから、日本での暮らしを変えていく。

日本で暮らすために、
まず必要になる「住まい」。


GTNの住まい事業は、外国人の方が安心して部屋を借り、日本での生活を始め、定着していくための住まいのインフラをつくる事業です。


外国人の方にとって、日本で部屋を借りることは、決して簡単ではありません。

言葉の壁、契約手続きの複雑さ、保証人の問題、入居後の生活トラブルへの不安。

そして不動産会社やオーナー側にも、家賃滞納やコミュニケーション上の問題、生活習慣の違いに対する不安があります。


GTNは、その双方の不安に向き合い、外国人の方が住まいを見つけやすく、

不動産会社が安心して住まいを提供できる仕組みをつくってきました。


住まい探し、サブリース、家賃保証、入居後の生活サポート、
ライフラインの契約・手配、住み替えまで。


GTNの住まい事業は、外国人の方の「住む」を起点に、日本での暮らしを支え続けています。

住まい事業

社会課題とマーケット/ビジネスモデル

借りたい人と貸したい人を隔てる、
住まいの不安
日本で暮らす外国人が増える一方で、住まい探しには今も多くのハードルがあります。

約443万戸の賃貸用空き家が存在し、人口減少が進む中、オーナーや不動産会社にとって、空室を埋め、安定した入居者を確保することが重要な課題となっています。
出典:総務省「令和5年住宅・土地統計調査」


言語の違い、契約手続きの複雑さ、保証人の問題、入居後の生活トラブルへの不安。外国人入居希望者にとっては、「自分が安心して暮らせる部屋を見つけられるのか」という不安があります。

一方で、不動産会社や物件オーナーにとっても、家賃の支払い、生活習慣や文化の違いによるトラブル、入居後の問い合わせ対応など、外国人に物件を貸すことへの不安があります。

住まいを必要とする人がいる。空室を埋めたい不動産会社やオーナーがいる。それでも、双方の不安が壁となり、出会うべき住まいと人がつながりにくい。

GTNの住まい事業は、その間に立ち、外国人が安心して暮らせる環境と、不動産会社・オーナーが安心して貸せる仕組みをつくっています。
外国人の賃貸入居と不動産会社・オーナー双方が抱える住まい探しの課題を示した図
借りる安心と貸す安心を支える、
GTNの住まいサービス
GTNは、外国人入居希望者に対しては、物件探しから生活サポートまでを一貫して手厚くフォロー。不動産会社・オーナー様に対しては、集客から家賃保証、入居後のトラブル対応までを包括的に提供しています。
集客、保証、サポートを完結できるワンストップ体制があるからこそ、双方が心から安心できる関係性を生み出せる。
私たちは、単なるサービス提供にとどまらず、外国人が日本で暮らしやすい社会のインフラそのものを創り出しています。
外国人の賃貸入居を支援するGTNの家賃保証・物件検索・生活サポートを示した図

GTNの強み(特徴・差別化)


住まい探しから入居後の生活を、ワンストップで。

GTNの住まい事業では、外国人が日本で安心して暮らし始められるよう、住まい探しから入居後の生活までを一貫して支援しています。
外国人向け不動産プラットフォーム「BEST-ESTATE.JP」による住まい探しの支援、家賃保証による契約時の不安解消、そして最大24時間多言語ライフサポート※による入居後の生活支援。※一部サポート業務は年末年始を除く

これらのサービスを組み合わせることで、外国人入居希望者にとっては「安心して住まいを探し、暮らし続けられる環境」を、不動産会社や物件オーナーにとっては「安心して外国人に物件を貸せる仕組み」を提供しています。
GTNは、借りる側と貸す側の間にある不安を解消し、外国人が日本で安心して暮らせる住まいのインフラをつくっています。

  • GTNの住まい探しから入居後の生活までを支援するワンストップサービスの概要図 GTNの住まい探しから入居後の生活までを支援するワンストップサービスの概要図

データでわかる住まい事業

  • 保証事業の有効契約件数を表す図
    約12万件
    保証事業の有効契約件数
    ※2026年6月時点
  • 提携不動産会社数を表す図
    43,000社以上
    提携不動産会社数
    ※2026年6月時点
  • Best-Estate.jpの掲載物件数を表す図
    20万件以上
    BEST‐ESTATE.JPの掲載物件数
    ※2026年6月時点
  • サポート事業の年間対応件数を表す図
    約21万件
    サポート事業の年間対応件数
    ※2026年6月時点

応募者に伝えたいメッセージ

住まい事業は、外国人の暮らしを支えるだけでなく、不動産市場そのものに新しい選択肢をつくっていく仕事です。

目の前のお客様に向き合いながら、より多くの外国人にいい住まいを届ける。そのための仕組みや事業を、自分たちの手で広げていきます。
  • 01
    より多くの外国人に、いい体験といい住まいを届け続ける
    GTNが目指すのは、外国人の方にサービスを提供するだけではありません。
    目の前のお客様に向き合いながら、より良いサービスや住まいを追求し、それをより多くの人に届けられる事業へと成長させていく。 目の前の一人から、より多くの外国人へ。提供できる価値を広げ続けています。
  • 02
    簡単にはいかないからこそ、最後までやり切ること
    外国人向けのサービスには、決まった正解があるわけではありません。
    
お客様の声を聞き、現場に足を運び、社内外のさまざまな人を巻き込みながら、試行錯誤を繰り返す。泥臭くても目の前の課題から逃げず、最後までやり切ることで、はじめて生まれる価値があります。
  • 03
    現場の工夫を、仕組みに変えて、社会の当たり前にすること
    目の前のお客様に向き合う中で生まれた工夫やアイデアを、その場限りの対応で終わらせません。
    現場で得た知見を仕組みに落とし込み、サービスとして磨き上げることで、より多くの人に同じ価値を届けられる形へと変えていきます。

主な募集ポジション

事業をさらに成長させていくために、営業、企画、カスタマーサクセス、事業開発など、さまざまな領域で仲間を募集しています。
中でも、本事業部では以下ポジションの募集を積極的に行なっています。
これまでの経験や専門性を活かしながら、外国人の方の日本での暮らしを支える仕事に挑戦してみませんか。
GTNの事業の基盤をつくるデータ活用

GTNはデータを活用し、
外国人の暮らしの基盤となります

GTNは、住まい、通信、金融、人材、生活サポートなど、外国人の日本での暮らしに関わるサービスを展開しています。
それぞれのサービスを単独で提供するのではなく、一つのプラットフォームとしてつなげることで、外国人の暮らしを横断的に支えています。
そのプラットフォームを支えるのが、日々のサービス提供を通じて蓄積されるデータです。多様な外国人のニーズや利用状況を捉え、必要なサービスを必要なタイミングで届けられるよう、サービスや機能を進化させています。
さらに、外国人ユーザーだけでなく、企業、学校、自治体など、外国人を受け入れ、支える側にも安心して利用できる仕組みを提供。人とサービス、そして人と社会をつなぐ基盤として、GTNのプラットフォームは広がり続けています。
GTNのデータ活用と住まい・通信・金融・人材など各事業の連携を示した図
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応募ポジションに悩まれる場合は、お気軽にカジュアル面談でご相談ください。
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